【初心者必見】潮干狩りデビューに必要な持ち物リスト

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子供ができてから初めて潮干狩りに行こうと思っているけど、何を持っていけばいいか迷っている
久しぶりに潮干狩りに行こうと思っているけど、何を持っていけばいいか忘れてしまった。
事前準備でなるべく出費を抑えて、必要最低限の持ち物にしたい。

こういった悩みを抱えている方に向けて、本記事では自身の経験をもとに潮干狩りに最低限持っていけば良い荷物を紹介していきます。

私自身も数十年ぶりの潮干狩りで何を持っていけばいいのかよく分かっていませんでした。

ネットで色々と調べて持ち物を買い揃えてから行ってきましたが、「買っておいて良かったもの」と「買わなくてもよかったもの」がありましたので、これから潮干狩りに行こうと思っている方のお役に立てれば嬉しいです!

この記事を読むとどうなるか

初めてもしくは久しぶりに潮干狩りに行く方でも、無駄な出費をすることなく必要最低限の持ち物でしっかりと潮干狩りを楽しむことができます!

目次

潮干狩りに持って行った方がいいもの

潮干狩りに持って行くと良いものは以下の通りです。

  • クーラーボックスと保冷剤
  • 熊手(網付き)
  • バケツ
  • 小さい椅子
  • 防水手袋
  • 水着
  • マリンシューズ
  • レジャーシートやテント
  • 2リットルのペットボトル
  • 日焼け止めや日焼け防止アイテム

それぞれの持ち物に対してなぜ必要なのかを解説していきます。

持って行った方がいい理由

クーラーボックスと保冷剤

採った貝類を持ち帰る際に、保冷剤を入れたクーラーボックスに入れておかないと腐ってしまう可能性があります。

私の場合ゴールデンウィーク中だったこともあり、帰りの渋滞にはまって家に帰るのに長時間かかったので持ってって大正解でした。

保冷剤は100均でプラスチック素材の丈夫なハードタイプのものを数個買っておけば問題ありません。

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ハードタイプの保冷剤

保冷剤は100均のハードタイプを2〜3個ほど持っていけば十分保冷効果があります。

熊手(網付き)

砂をかき分けてアサリを探すのに必須のアイテムです。

網付きであれば貝と砂を一緒にすくってしまっても網目から砂が落ちて貝だけが網に残るのでとても便利です。

こちらは事前に購入して持って行ってもいいですし、会場によっては現地で販売している所もあるので、事前に調べてから行った方がいいです。

バケツ

行く会場にもよるかと思いますが、私が行った場所(千葉県の富津海岸)では大人は2kg・子供は1kgを持ち帰ることができ、会場の受付後に専用の網袋を渡されるのでそれに貝を詰めて持ち帰るようになっていました。

実際のところ、この網袋に貝を詰めるのは1番最後で問題ありません!

海でアサリを獲る際にいちいち網袋に入れていると単純に面倒です。

また、死んでるアサリや中身が空っぽのものも結構あるので、それをいちいち選別しながら入れていくのは手間なので、とりあえず獲ったアサリはバケツに入れていって、最後に選別をしながら網袋に入れていくのがいいです。

小さい椅子

貝を獲る際は、基本しゃがむ(少しお尻を浮かせた状態)か中腰かと思いますが、長時間いることを考えると椅子を持って行って正解だったと思いました。

これも100均で売っている折りたたみの椅子でOKです。

捨てて帰るとかであれば100均に売っている風呂場用の椅子でもいいかもしれません。

防水手袋

正直私の中ではこれが1番大活躍しました!

基本的には前述の熊手を使って貝を獲っていくのですが、結局最後は手掴みが1番手っ取り早かったですし、1番効率が良かったです。

水着

濡れてもいいように初めから水着を着て行くことをオススメします。

マリンシューズ

貝などによる怪我対策として必要です。

ビーチサンダルではなくシューズタイプのものがオススメです。

レジャーシートやテント

浜辺の場所取り用に必要です。

目的やその時の気候によって違いはあるかもしれませんが、基本的にはレジャーシートを持っていってクーラーボックス等の荷物置き目的で持っていけば問題ないです。

2リットルのペットボトル

私の場合、用途は2種類ありました。

1つ目は、潮干狩りを終えた後の足洗いが目的です。現地に水道が設置されているところも多いかとは思いますが大概並ばないといけない気がします。それを回避するために事前にペットボトルに水を入れていって使用すればOKです!

2つ目は、足洗いで空になったペットボトルに海水を入れて持ち帰ることが目的です。
現地の海水を使って砂抜きをする方が一番良い方法だそうですのでオススメです!

日焼け止めや日焼け防止アイテム

潮干狩りシーズンは一般的に3〜6月と言われています。

私はゴールデンウィーク期間に行きましたが、5月が真夏並みに紫外線が強いことを知らず結果このとおり・・・

日焼けの跡

必ず日焼け止めや日焼けアイテムを装備していきましょう!

まとめ

各アイテムが潮干狩りを快適にするためにどう役立つかをお伝えしてきました。

今回紹介した持ち物を持っていけば、問題なくしっかりと潮干狩りを楽しむことができます。。

潮干狩りに行こうと思っている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

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